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勝算宣言

しかし努力の甲斐あって関係各位のご賛助を賜り、当公演、パッケージ的には当初の予想をはるかに上回る感じになってきた。とにかく芸術性のレベルを保つべく、従来の小劇場演劇の悪弊である「役者によるチケット手売りノルマ制」を排したいのだ。企業から寄付を募ろうというのはその一念の故である。
さて、ここまでくれば、いよいよソフトに着手すべき段階である。パッケージのレベルが良く、しかも誰も見たことのない試みであるため、近頃多くの方から「大丈夫?」とよく聞かれる。しかし心配はご無用。
私には、今回、確かな勝算があるのである。本と演出と役者について。

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2004年03月12日 04:07に投稿されたエントリーのページです。

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