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能楽への思い

昨日から今日にかけて、朧座衆の面々の言葉が私の心に深く残っているのでご紹介する。まずは空也坊氏のこの言葉。
能楽師たる者、立っては舞、座しては謡が勝負。
この言葉の何たる重み。

朧座システム管理部長yusukeのアドバイス。
「このサイトを訪れる人の中には『能楽の一般知識を求めている』人もいるだろう。
その場合に、あまり偏った情報(今の能楽は、だめだ!みたいな)だけを提供しているのは、よくない。『能楽の文化に尊敬を抱きながらも、新しいことをしたい』というメッセージにならないと。
朧太夫は、十分に文化へ知識や尊敬の念を持った上で、『新しいことをしたい』と言っていると思う。でも、今のサイトでは、前半が抜けている。それは、君にとって、
前半が当たり前のことだから。その当たり前を、言葉にすることも意識してみてはどうでしょうか。」

持つべきものは、友人である。感謝。
今申楽朧座、これまでもたくさんの方にお世話になり、これからもまた然りなのだが、一つ最大の恩人を挙げよと言われれば、ためらわず次のように答える。

それは、能楽である。

今後は、yusukeの助言を生かし、空也氏とも相談して、より詳しく能楽、その魅力についても述べて行こうと思う。

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2004年03月17日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

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