そもそもまともに批評をする・されるという風俗習慣が定着していないので、嘆いてみても始まらないのだろうが、とかく私は「おたく」「内輪受け」が嫌で嫌で嫌でたまらない。しかし、そういう作品は多い。どこの誰とは言わないが、もう、そういう作品(?)は圧倒的に多いのだ。
オタクというのはもちろん多義語で、もっと良い意味で使われるべき場合もあるとは思うが、今言っているのは最悪な人々による最悪な作品群、そこに流れ漂う最悪な腐臭を申します。
「つまんねーよ、バカ。」「おまえの作品、魅力ないよ。」って誰かが教えてあげないとわからないんでしょうか。そういうこと、親でもないと言ってくれない年頃かなとも思うのですが。
義理で行きたくもない芝居を見に行き、結果ますます鬱になる。やな国ですねえ。