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朧座第一回公演『香炉峯』、終了す

朧座第一回公演『香炉峯』が終った。様々な紆余曲折を経つつも、無事千秋楽を迎えることが出来たのは、ひとえに関係各位そして御来場戴いた全てのお客様のお力添えの故なることと、まずはこの場を借りて厚く御礼申し上げたい。
さて、さるお客様より、当日パンフレットに配役の記述がない、誰がどの役をやっているかわからずもどかしいとのご助言を戴いた。
そこで、公演無事終了の御報告かたがた、ここに遅ればせながら配役を御紹介申し上げる。

シテ(朧太夫・里の女・清少納言)…朧太夫
ツレ(朧座衆・定子皇后)…白井真木
マエ(枕草子の精)・アイ(所の者)…川野誠一(劇団大樹)
ワキ(兼好法師)…高田べん(株式会社シグマ・セブン)
地謡
 甲…亀谷さやか
 乙…小名紫
囃子
 笛…般若雄治
 大鼓…井上昌隆
 小鼓・手風琴…今井尋也(Megalo Theatre) 

影謡…空也坊

また、簡潔なストーリーの解説が欲しい、いま少し宣伝に力を入れてはどうか、などのご意見も頂戴した。いずれも謹んで拝聴すべきお声と思う。これらの点は今後の課題としたい。
とまれ今回の公演、死者もなく怪我人もなく、どうにか無事、幕をおろすことが出来た。この頃よく戴く質問が「二回目はいつ?」
次回はさらなる飛躍と成長を遂げたい。今申楽朧座の今後に御期待を乞う。

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» 香炉峰感想 送信元 arclamp
友人である朧太夫氏が主催する今申楽朧座。その第1回公演である香炉峰を2ヶ月前に見た。感想文をずっと載せていなかったのは、なんとなく感想としてまとまっていなかったからだ。 [詳しくはこちら]

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2004年06月08日 01:59に投稿されたエントリーのページです。

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