この度、私ども今申楽 朧座は、今後の公演活動に向けて新たな人材を募集する事と致しました。
詳しくは、朧座衆 募集要項を御覧下さい。
申楽という言葉は、平安時代からありました(もっとも、当初は「猿楽」という表記が使われていました。「猿」の字を嫌った後世の役者達が、「申」の字を用い始めたようです)。
本質的には、寺や神社の境内などで、演者・見者が一体となり、神仏に感謝の意を込めて奉納する芸能であったろうと思われます。
その本質は、しかしいつしか、「申楽」という名と共に忘れ去られて行きました。
そして今、現代に生きる私達は、現代に生きる申楽を創造したいと考えています。
「今申楽」──今の世に相応しい申楽を再興したい、と。
その為には、「今申楽」を共に創って行ける同志の存在が、どうしても必要です。
今申楽の三文字を見て、何かを感じた方。
我、朧座衆たらんと思う方。
この先の道のりを、共に歩んでみませんか?
経験不問。今申楽 朧座一同、たくさんの御応募をお待ち致しております。