こういう事を書くべきなのか、どうなのか。
心が壊れつつある。稽古開始以来辛うじて続けてきたこの日誌、果たして今後も継続なるか否か。微妙なところに差し掛かってきたと言わねばならない。
辛くて書けない事も、本当はたくさんあるのである。
ま、そういう仕事である。もちろん芯は倒れないのでご心配なく。それよりどうぞ、我らの今申楽、ぜひ観届けにいらして戴きたい。よろしくお願い致します。
○今日から原則として毎日一回は通す。
○現在のところ、約2時間30分。途中省略箇所あり、音楽もなしでこの数字である。何らかの方法で短縮を図るか、あるいは休憩を挟む等するか、検討を要する。
○今日、はっきりと「現代劇」から「今申楽」の稽古へと移った。
○時を同じくして今日から山戸氏が稽古場に篭城、面制作開始。まずは2枚の女面から着手。