昨日は祖母の誕生日。家族みんなで祝ったのですが、その席上、祖母の口から一同が知らされた驚愕の事実(特に私が一番驚愕したのですが)。
祖母の実家、おおもとを辿れば清和源氏だそうで、家紋は笹竜胆でございました。
戦時中亡くなった曾祖母の喪服も初公開されまして、そこにはくっきりと、かの紋が入っておりました。
先祖が源氏だの天皇家だのと言うのはどこのお百姓でも思い付くことであります。
しかし、少なくともこの私が笹竜胆なる紋に、思いのほか縁ある身であったことは事実。
自分の書いた台本の主人公と、同じ家紋に連なる身であった。そして、もしかしたら、もしかしたら、遠い遠い親戚なのかも知れない。
世の中、不思議に満ち満ちております。