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陰暦4月3日

映画『ゲゲゲの鬼太郎』の予告編をヤフーで観た。
鬼太郎役が美男子過ぎるので賛否両論聞こえてくる。水木先生はおそらくご不満であろう。
が、私はこういう方面には結構寛容で、所詮映画と原作は別物と割り切るたちである。無論原作のイメージも大事にしなければならないが、その場合最も重要なのは、鬼太郎などよりむしろねずみ男を誰がやるかという一事であろう。私はそう考える。予告編を観た限り、期待出来そうな配役であった。

『鬼太郎』を演劇でやったらどうなるのであろう。どうなってしまうのであろう。映画と違って目玉の親父や一反木綿をCGでごまかすわけにもいかぬ。
『鬼太郎』の舞台版だったら出てみたい。ぬらりひょんといやみのどちらかであれば、正直なところ、私が一番うまいと思う。それに、吸血鬼エリート・シルクハット狸・バックベアードなどもやってみたい。
あと、もちろん、ねずみ男も。

『鬼太郎』の舞台化。想像するだけなら誠に楽しい。実際にやったら大変でしょうなあ。

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2007年05月18日 23:27に投稿されたエントリーのページです。

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