辞めてしまうそうだ。駄目な閣僚がバタバタと不祥事を起こして辞めて行った時期、規模こそ違えちょうど私も彼と似たような境遇に置かれていた。「アベ頑張れ、俺も頑張る。鈍感力だ」などと、顔中バンソウコウだらけの大臣なんかを連日テレビで見ながら、私は心ひそかに安倍氏に同情し、かつ応援していた。政策的にはどうかというところも多々あったが、若いし、どこか応援したくなる何かを持っている人ではあった。と思う。
健康的にも厳しい事情があったようだが、そりゃそうだろう。私もあの時期はきつかった。まして一国の首相となればなおさらである。おかゆに点滴、そうなるだろうなと思う。
お疲れ様でした。ゆっくり休養して、また頑張って下さい。
そもそも朝青龍しかり、皇太子妃しかり、この国はいじめが好きである。
行儀が悪いなら、もっと強い力士を育てて正面から張り倒せば良い。
よその家の奥さんのことはそっとしておいてあげたらどうなのか、病気なんだから。
私は、古い日本は本当に大嫌いである。新しい日本を創るべきだと思う。