先の大戦や靖国神社に関する本や映画など観ています。
知れば知るほど、何と言うか、心がひび割れていくような感じです。読んでいて、いつの間にか微熱気味になってくるのです。
今申楽では、これまでに平安時代や鎌倉時代の話を取り上げてきました。次は、漠然と室町時代あたりで行こうかな、などと思っていた矢先、すーっと私の心に「近現代」という時代がやって来たのです。
室町もやりたいし、いつかは奈良時代なんてのにも挑戦してみたいと思っていますが、しかし今は近現代。ここを乗り越えないと、「今申楽」を名乗る資格もない。最近、そう思うようになりました。
ふとニュースに目を転ずれば、中国の毒餃子に米兵の中学生暴行、さてまた自衛隊の不祥事と、今の私の心にはいささか刺激の強い話題が続いています。「早くやれ」と、どこからか言われているような気がしてなりません。
必ず書き上げます。