友人Kと護国寺に行ってきた。
有名なお寺だが、訪れるのは実は初めて。
Kはもう何度も来ているらしい。参道の途中にある「不老門」なる門が、なんだかエキゾチックでかっこいいのと、あとは境内の雰囲気が好きなのだという。
言われてみれば、確かにこの寺、独特の気に満たされている気がする。私はそれを試みに、「一種サブカル的なオーラ」と呼んでみた。Kは笑って肯んじていた。
綱吉だの桂昌院だのゆかりの品々ほか、結構貴重な文化財も多い。
それでいて、本堂から出てみれば、多宝塔やなんかに交じって、おちこちのビルが不思議とここの境内の眺めにマッチしている。
久々の寺参りは、かなりの個性系と相成った。
「さては今申楽4作目は『お犬様』かな、アハハ~」とやったら、早速Kに「いやおめー、まずその前に3作目だべが」と突っ込まれた。
3作目は…う~ん…一歩一歩進んでおりますよ。
探していた特攻隊員の遺筆もようやく出てきたし。
そろそろ、本気モードっす。