本公演は終了致しました。ご来場ご支援賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。次回公演に何卒ご期待下さい。
今申楽 朧座主催・シアターΧ(カイ)提携公演
『修禅寺』
作・演出:朧太夫
2009年9月25日㈮~27日㈰
劇場 東京両国シアターΧ(カイ)
開演日時
25日(金)夜7時30分/26日(土)昼2時・夜7時30分/27日(日)昼1時・夜6時30分
土日昼公演…アフタートーク付 上演時間約1時間40分
※当日券販売・整理番号配布は開演60分前、開場は開演30分前より行います。開場しますと整理番号順にご入場戴けます。尚、当日は開演5分前までに受付をお済ませ下さい。
劇場 東京両国シアターΧ(カイ)
〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14 TEL03-5624-1181
JR総武線両国駅西口から左へ徒歩約3分
都営地下鉄大江戸線両国駅A4・A5出口から徒歩約8分
料金 日時指定・全席自由
【前売(事前購入割引)】3500円
【直前予約/当日券】3800円
【学生・シニア(65歳以上)】3000円(前売・直前予約・当日券とも共通価格。当日要身分証提示。未就学児入場不可)
※事前購入割引をご利用の場合は、ご予約の上、指定の郵便振替口座に代金+送料100円を9月14日までにお振込下さい。チケットの発送は9月15日を予定しております。
※9月15日以降にお申し込み頂いた場合は、直前予約での受付になります。この場合、チケットは当日、受付にてお取り置き致します。
御予約方法 前売開始7月18日
【ウェブ】
専用フォームにて必要事項を入力し、送信して下さい。ご予約完了のメールが届きます。
チケット予約ページへ
【メール】
ticket@oboroza.com(件名を「チケット予約」と入力の上、①お名前、②日時、③枚数、④お電話番号、⑤メールアドレス、⑥郵便番号、⑦ご住所をお伝え下さい)
【電話】
090-3740-2099(不在の場合は、①お名前、②日時、③枚数、④お電話番号、⑤郵便番号、⑥ご住所を留守番電話にお入れ下さい。折り返しご連絡致します)
お問い合せ 今申楽 朧座
〒166-0012 東京都杉並区和田1-61-18
http://www.oboroza.com info@oboroza.com TEL03-3380-0837
<チラシ クリックすると拡大します>


北条政子:伊東由美子(劇団離風霊船)
源頼家(万寿):朧太夫
花:小栗銀太郎(だるま企画) 三郎:遊達人(武士道) 四郎:山本常文
声:田渕正博(椿組)
笛:太田豊 鼓:今井尋也(メガロシアター)
演出補:空也坊 装束:福原ひとみ 装束助手:岩崎みどり 舞台装飾:横井紅炎 美術協力:山戸ちひろ 照明:志田順一 舞台監督:村信保 殺陣:山本常文 方言指導:古賀勝惠 宣伝美術:孫浚良 印刷協力:BESPOKE 制作:森澤友一朗 制作協力:beyond
協力:劇団離風霊船/有限会社だるま企画/劇団だるま座/武士道/思誠館道場/椿組/東京民族音楽/メガロシアター/シバイエンジン/yusuke
監修:陳俊宏 企画・製作:田中裕太郎
主催:今申楽 朧座
提携:シアターΧ(カイ)
協賛(五十音順):有限会社アダムス・キクヤ/岩崎商事株式会社/株式会社サンウェルネス/三創産業株式会社/第一新企業株式会社/中田・松村法律事務所/根本憲治/有限会社バル・インフォメーション・テクノロジー
後援(五十音順):伊豆市/伊豆市観光協会修善寺支部/伊豆市教育委員会/桂座/株式会社中伊豆東海バス/学校法人山本学園
特別協力:福地山 修禅寺
題字:田中徳潤 写真提供:田口行央
今申楽『修禅寺』に寄せて 修禅寺主 田中徳潤
平成十九年(二〇〇七)に、当山(伊豆修禅寺)が開創千二百年になるところから、前以て各種の事業が組み込まれる中で、特に祭典行事として観劇の事が話題に出ましたが、既成の岡本綺堂氏の『修禅寺物語』は、架空の面打ち師である夜叉王の職人かたぎを主体とした内容であり、而も歌舞伎であるところから簡単には出来そうもないので思案に暮れていたところ、今申楽の話が持ち出され、早速上京してご相談申上げましたところ、御快諾を戴き、頼家公の八百年祭にも当るところから真に意義深い行事として実現することが出来た次第であります。
当山の本尊であります大日如来像を初め、中国宋時代に造られた刺繍の三尊仏軸、外に宋版の一切経等、母である北条政子の手によって吾が子頼家の菩提の為に寄付された品々が現在宝物として寺に保管されておりますが、朧太夫さんもその意を劇の中に組み込まれましてお作り下された次第でございます。
親子の情愛が巧みにくみ込まれた内容に観衆が深く感銘し、万雷の拍手で終了することができました。
これからも頼家忌は永く続くわけですから、いつかはまた見られることを楽しみにしております。